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辛い!辛い!旨い!運動したあとに食べたくなる激辛料理(松屋)

2015年の鮨納めはこの店で!通いたくなる至高の鮨(鮨 尚充)

以前、初めて伺ったのも2014年の年末のこと。中目黒の山手通と目黒川の間の細い路地に位置する鮨屋が「鮨 尚充」である。「たかみつ」と読む。オープンしてからはもう5年ほど経つらしいが、店内は非常に綺麗である。正統派の江戸前なんだろうと伺える店構えである。ただ、高級寿司店などにあるようなぴりっとした緊張感はなく、どことなく気持ちが安らぐような安心感のある雰囲気が漂う。大将はとても眼力のある若い大将。「今日はどうしますか?ツマミからちょいちょい出していっていいですか?」ということでお任せでいただくことに。もずくなどのツマミからいただくことに。その中で「日本一の牡蠣ですから」と長崎の小長井町の牡蠣をいただくと。これが抜群にうまかった。臭みはもちろん無い。クリーミー過ぎずさっぱりなのだが、しっかりと旨味が凝縮されていておかわりしたいほどの味だった(写真は撮り忘れたが、、)。「長崎出身なんですよー」などと話しながら会話も楽しみつつ食事は進む。ここもすし匠などと同様でつまみと握りを織り交ぜながら提供される。その後も大間の180kgの鮪をトロと漬けでいただいたり。非常に脂が乗ったブリを頂いたりした。うちの嫁が「青森出身なんです」と大間のまぐろを食べながら話すと「鮨界のゴールデン夫婦ですねー」と大将も気さくに話してくれる。今日一番は牡蠣だったなぁと思いながらお任せも終盤に。尚充では、雲丹を数種類から選ぶことができるがこの日は3種類の雲丹からどれになさいます?とのことで、「せっかくなので全部で!」と勢い良く注文。

シンプル イズ ベスト!素材の味を追求したらハンバーガーはこうなる!(Henry's Burger)

「なかはら」のハンバーガー屋が代官山にできる。そう聞いた瞬間から美味くないはずはないという確信があった。12月17日のオープンを待ち焦がれていた。年末でバタバタとしていたためなかなか行けず、1週間後の週末にやっと訪れることが出来た。なかはらの記事はこちら。シズル感MAXの焼肉の最高峰!文句無しでうまい正統派焼き肉(なかはら)代官山の駅からでて1分ほど歩いた交番前の交差点にお店はある。UNITなどの近くである。恵比寿や中目黒からも近いと言えば近いだろう。新店舗の名前は「Henry's Burger」。真っ赤な看板がよく目を引く。週末の13時過ぎに行くと数人の列ができていた。店内の席は4席のみ。基本的にはテイクアウトを想定されているのかもしれない。この日は寒かったこともありイートイン待ちが何人か並んでいたようだ。テイクアウトの場合はすぐに買うことができる。メニューは基本的には ・Aコンボ (パティが1枚) ドリンク・ポテトついて1,000円・Bコンボ (パティが2枚) ドリンク・ポテトついて1,250円の2つ。(単品で頼むこともできるよう)店内はアクリルで仕切られた厨房でパティを焼く様子を見ることができる。粗めに挽かれたにくから成形されたパティを押すように焼いているのがわかる。待つこと数分で渡される。テイクアウトといってもこの場所だとどこで食べるかなぁと思っていたがログロードが近くにあることを思い出して行ってみることに。10度を下回る気温の中、10分弱持ち歩かなくて行けなく、若干冷えてしまったのは残念だったがログロードのベンチに座り食べることに。